2009.11.14 お気に入りのレシピブック
テーマ:今月のお題
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これは。。。
![]() 私の母が独身時代に、和洋中、色々な料理教室に通っていたときのノートです。 私自身、いつから料理を始めたのかははっきり覚えていませんが、このノートはいつも家のキッチンにありました。ぼろぼろ・・・。(そりゃぁ○十年前のものだしね・・・) 今は、お正月料理の時ぐらいしか見ないかもしれない。中学生のときに、これを見ながら初めておせちを作りました。 子どもの頃から、好きだった雑誌は、婦人の友や暮らしの手帳。栄養と料理も好きでした。(自分で買ったことはなかったけど)たまに行く祖父母の家が好きだった理由の一つは、暮らしの手帳や栄養と料理のバックナンバーが沢山あったから。 幼稚園の頃は、お弁当の本の好きなおかずに○をつけて母にリクエスト!小学生の時は、料理雑誌に一ヶ月とか一週間単位で載ってる、献立表見ながら想像するのが大好きでした!そして、週末に作って人に食べさせる。あれ?今とあまり変わらない・・・ あと、家にあったアメリカの料理やお菓子の本。ダイナミックな肉料理やカラフルなお菓子に興味津々 。実験のように食べたことがないものも作ってみたりしていたけど、16歳のとき、初めてシアトルでホームスティを経験して、実食!絵本や小説出てくる、お菓子やお料理を再現するのに燃えてたことも ![]() 学生の頃、読んでいて眠くならない教科書は食品成分表でした〜。 幸田文さんの、台所の音 という小説は、読むと背筋が伸びて、冷たい水で青菜をしゃっきり洗いたくなるような本です。レシピはないけれど、料理名で色々想像するのが楽しい。 今は、想像を定量化するのがお仕事かも ![]() |
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。実験のように食べたことがないものも作ってみたりしていたけど、16歳のとき、初めてシアトルでホームスティを経験して、実食!


