2008.04.01
テーマ:行事食
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東京は昨日の雨から一転、今日は朝から青空が広がっています。
風は強くて冷たいですが、桜もまだまだとってもキレイ。 今日は変わり種のちらし寿司です。 先日、韓国人のママ友達が作ったお弁当の中に、 韓国風の海苔巻きが入っていて、彩りもキレイでとても美味しかったので、 作り方を教えてもらいました。 今回はちょっとアレンジして、韓国風のちらし寿司を作ってみました。 「韓国風ちらし寿司」 <材料> 米 2合 昆布 5cm×5cm 1枚 △合わせ酢(酢・・・大さじ2 砂糖・・・大さじ1 塩・・・小さじ1/2) 牛こまぎれ肉 150g にんじん 1/2本 えのき茸 1/2パック ごま油 大さじ1 ▲たれ(しょうゆ・コチュジャン・酢・レモン汁・・・各大さじ1 はちみつ・・・小さじ1 ) たくあん 80g ブロッコリースプラウト(かいわれ大根などでも可) 白いりごま 大さじ1 ※みいさんは、辛いものが好きなので、一味唐辛子をかけたり、キムチと一緒に食べるのがお気に入り♪ <作り方> @お米は少し少ない水加減で、昆布を加えて炊く。 にんじんは4cm長さの細切りにする。 えのき茸は根元を切り落として、半分の長さに切る。 たくあんはにんじんと同じくらいの長さの棒状に切る。 Aご飯が炊き上がったら、△合わせ酢をかけて味をしみこませ、ざっくり混ぜ合わせる。 Bフライパンにごま油を熱して、牛肉をいためる。牛肉の色が変わってきたら にんじん、えのき茸を加えて炒め、にんじんが柔らかくなったら▲たれを加えて 混ぜ合わせ、水気がなくなるまで炒める。 バットなどに広げて粗熱をとっておく。 CAの酢飯にBとたくあんを加えてざっくりとまぜ、 根元を切ったブロッコリースプラウトをちらす。 ◇◆野菜ソムリエみいさんのワンポイントアドバイス◆◇ 「スプラウト」は植物の新芽の総称で、 今回使用した「ブロッコリースプラウト」はブロッコリーの新芽です。 シャキシャキした食感とほのかな苦味、鮮やかな緑色が 今回のちらし寿司のアクセントになります。 日本でもおなじみの貝割れ大根も、実はスプラウトです。 でも、実は我が家の息子クンは苦手な食材。 子ども用には塩もみしたきゅうりなどで代用してもよいかもしれませんね。 ブロッコリースプラウトには、 ブロッコリーに含まれているがん予防や抗酸化作用に効果的な 「スルフォラファン」という成分が 20〜50倍ほども含まれていることがわかり、 以前、アメリカではブロッコリースプラウトが大ブームとなりました。 最近では、日本でもいろいろなスプラウト (マスタード、レッドキャベツ、空芯菜、オクラなどのスプラウトなど)が見かけられるようになりました。 <追記> コチュジャンは韓国料理でよく使われる調味料で、 甘辛い唐辛子味噌です。 日本で作られているコチュジャンは甘みが強く、辛味がマイルドなものが多いのが特徴。 辛味があまり得意ではない我が家の息子クンですが、 この韓国風ちらし寿司は「おいしい♪」 と言って食べていました。 でも、小さなお子さんや辛味が苦手な方はご注意下さいね。 |
15:10
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