2010.03.13
テーマ:日々の出来事
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今日は、酵素玄米の講習会に参加しました♪
以前に川越(太陽の家)で講習を受けたことがあるのですが、今回の講師が大好きな兒玉陽子先生だったのと、最近念願の二升用炊飯ジャーを手に入れたので復習のつもりで参加させていただきましたw 兒玉先生は、日本で初の食養内科を創設された日野厚先生に師事し、35年にわたり2万人以上の患者さんの食生活指導や食養会で著名な二木謙三先生、沼田勇先生、桜沢 如一先生、甲田光雄先生などとも交流のあった方です。 今現在は食養内科顧問として後輩の指導のかたわら家庭における食生活の大切さを伝え歩いています。 私自身も昨年亡くなった104歳の祖母の食事に関して何度か相談させていただきました。 酵素玄米とは、玄米に小豆と塩を入れて圧力で炊き、それを保温ジャーに保管して3日目くらいしてからいただくという酵素の生きた玄米ご飯です。初めて聞かれる方には想像がつかないと思うのですが、小豆の皮が核になり酵素ができていきます。この酵素玄米は、胃の悪い方や玄米が重い方にも、また赤ちゃんから老人にも消化吸収のよい玄米ご飯です。玄米ご飯とおみそ汁と漬物さえ食べていれば栄養のバランスはしっかり取れるほどビタミン、ミネラル、酵素、タンパク質、炭水化物がしっかりあります。また、農薬も分解するので、お米を有機栽培や無農薬のものにこだわらず、普通の農薬を使用したお米でも美味しく安心して作ることができます。 しかも酵素玄米は本当に美味しいです!もちろん、作り手にも寄りますが(特に兒玉先生のはなぜか一段と美味しいですw)、作り方が細かく決まっているので、順序通り行えば大きく失敗することもありません。1升の玄米を一度に炊くのですが、1週間くらいで食べきるのがベストで、逆に言うと、一週間も保つ事ができます。 夏などは、ご飯を持ち歩くと腐る心配がありますが、酵素玄米は、70℃程の炊飯ジャーで保温しながら酵素を作るので、夏の暑さのなかでも腐るどころか、そのまま酵素の生きた食事としていただくことができます。 酵素玄米について語ることはたくさんあるのですが、またの機会にして、今日撮った写真をご覧ください。 今回は炊きたてをいただいたので色が薄いのですが、3日程保温するとお赤飯かな?と思うような見栄えになります。手の雑菌が入らないよう、手を直接使わず、泡だて器やスプーンなどを用いて洗ったり、図ったりします。 講習会の後はこちら→ |
22:26
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)。でも自己流ができないのが残念ですね。玄米も発芽させないし、発芽玄米で食べているのとは作用が違うのでしょうか。この辺はあまり情報が出でいないようです。
こんにちは。
酵素玄米が渋谷で食べられるなんてとても素敵ですね♪
是非伺いたいと思います。
宜しくお願いします。
Posted by:酒井美保子k at 2011.05.08 23:36