2010.03.30
テーマ:日々の出来事
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昨晩は、ユダヤ教の過越祭(Passover=ペサハ)の夕食会に参加しました。
ローフードは、サラダとこちら↓ハロセットです。 砕いたくるみとリンゴとイチジク、レーズン、シナモン、ワインを入れて作ります。それをマッツォ(Matzot)クラッカーにつけて食べます。 マッツォ(Matzot)は種なしパンのこと、要するにイーストの入っていないパンという意味です。イスラエルの民が奴隷であったエジプトから脱出する際、発酵させる時間がなかったこと、40年の砂漠での旅で保存がきくものでなくてはならなかったことなどを理由に、塩と小麦粉だけで作られています。今回は市販のものでしたが、この時期になるとこの味気ない!?パン(クラッカー)を食べ、神様が自分たちを奇跡を起こして救ってくださったことをお祝いします。 他に、このマッツォクラッカーを使って作ったマッツォボールの入ったスープもこの時期ならではの料理です。マッツォボールの味は、ベジつみれ!?みたいな感じです。 ちなみにお料理は、この後サラダに、ゆで野菜に、魚に、チキン(2種類)に、デザートにとたくさん出ました。(私はヴェジタリアンメニューで対応していただきました。) とっても意味のあるお祭りで、通常は家族で集まって、お祝いします。 日本のお正月みたいな感じかもしれません。 こちらにも過越しの意味と写真をあげています。ローフード礼讃 |
10:33
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