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プロフィール


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西村 有加(ニシムラ ユカ)

「シニア・ベジタブル&フルーツマイスター」 「ベジフルビューティーアドバイザー」
最高峰の資格を併せ持つのは2万人を超す野菜ソムリエの中でただ一人
「体の中からキレイで健康に!」をテーマに、メディアや全国での講演活動を通して野菜果物の効果的な摂り方を伝授
「企業・団体野菜摂取拡大支援委員」として、メタボリック対策プロジェクトにも取り組む

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date2008.09.08

トマトの裂果って?

バルコニーで栽培していたトマトべリーもそろそろ収穫がラスト。

毎朝バルコニーに出て、野菜達の様子を眺め、
トマトべリーを収穫してぱくっと食べる。
野菜達とともに始まる朝は、
この夏の私を最高に幸せな気分にしてくれました。

トマトが色づく様子をみるのも楽しみの1つ。

ではここで、トマトの色づく様子をご紹介!

まずは大玉トマトから。


ぷくっとかわいいトマトが出来ました。
まだまだ緑色。




すこーし色づいて来ましたね。



右側のトマトは赤くなってきました。
左のトマトも頑張れ!



左側のトマトの青みが抜けてきました。
もう一息!




真っ赤になりました!!
太陽も土も水も養分もみんなありがとう!!





では、次にトマトべリーの変化を見てみましょう!


鈴なりでとってもかわいい♪



端から徐々に色づいて行くのがわかりますか?



ぷくぷくツヤツヤのトマトべリーが出来てきました!!




露地栽培のトマトは夏が旬。
しかし関東近郊では夏は端境期(はざかいき)と言って、
出荷量が激減します。

それはなぜかというと、
この暑さで路地栽培のトマトは裂果(れっか)という現象が起きるからです。

トマトに裂け目が入ってしまうのです。

ニヒルに笑っているように見えませんか?


裂果は直射日光によるものだけでなく、
水分や栄養分の調整がうまくいかない時にもなります。

もちろんこうなると売り物にはなりません。

我が家でも大玉や中玉、トマトべリーにも裂果がいっぱい。

普段私たちがスーパーで手にするトマトが、
いかに農家さんたちの高度な栽培技術によって
作られているか、自分で作ってみると良くわかります。

日本の農家さんたちって本当にすごい!!

私も来年は水管理や養分管理をもっと勉強して
裂果の少ないトマトを作れるよう頑張ります♪♪

さて、裂果したと言っても食べられない訳ではありません。
甘い甘いとってもおいしいトマト。
毎日眺めていたので愛着も半端ではありません。



次回は、夏の終わりのトマトと旬の魚を使ったレシピをご紹介したいと思います。
お楽しみに〜♪

 
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